こんにちは。
Shimaです。
おそらく55日振りくらいの更新です。
ただ単に怠慢です。すみません。
さて
どこの高校でも今頃は
前期末試験が終わったあたりではないでしょうか?
そこで今回は、試験について考えてみましょう。
私にとって試験とは高校のときも大学のときも就職試験のときも
「短期記憶の限界値への挑戦」でした。
まあ簡単に言うと
「連日一夜漬け勉強」という訳で・・・。
先生という立場上
今も
「計画的に勉強しろよぉー」とは言いますが、
正直に言って、
社会に出たら、こつこつ勉強してる暇はほとんどないはずです。
(上司に)「おいっ。これ明日のプレゼン資料まとめておけよ。」
(あなた)「えっ!明日ですか」
(上司)「じゃ。頼んだぞ」
(あなた)「・・・はいぃ・・・」
のような感じで、頼まれますよね。
(えっ?もっと無茶を言われる?お疲れ様です)
連日一夜漬けに絶えられる体力と瞬発力は
このようなときに本領発揮します。
(試験準備を計画的に進める優等生タイプなら、
きっとこの理不尽な扱いにムカつくはずです)
試験で大切なこと。
それは「逃げない」という一点に限ります。
1点でも高い点数に越したことはありませんが、
でも、
これではエンドレスゲームです。
クラスで1番になったら?次は学年で1番を求められる。
学年で1番になったら?次は学校で1番を。
学校で1番になったら、○○市で。
○○市で1番になったら、全国で。
のように。
エンドレスゲームに参加するのは自由ですが、
無謀です。
もう一度言います。
試験で大切なことは「逃げない」という一点に限ります。
そして、
もうひとつ。
試験の本質を見逃してはいけません。
試験の本質は、
「出題者の都合にとって都合のよい
範囲と期日と答えがあるゲームであること」
です。
出題者になってみてはじめて気づきました。
試験には、答えのないような微妙な問題は出しません。
何故って?
自分が答えられなかったらマズイから。
恥ずかしいから。
だから、明確に答えのある問題しか出しません。
っていうか出ません。
範囲も教科書の範囲をできるだけ出ないようにします。
何故って?
範囲を超えて出題して自分の実力がバレルのが怖いから。
当たり前ですが、 試験日も決まってます。
何故って、期日がないと試験作成をいつまでたっても
シナイカラ。先生とは言え、基本、怠け者だから。
全部、出題者の自己都合です。
ちょっと冷静にこのあたりを考えて
試験に臨むだけで
面白くなってきます。
あなただったらどんな問題を出しますか?
先日世界史の問題で
「なんだかキスモス」という答えがあったんですが、
私が出題者だったら、こんなヤヤコシイ答え
絶対に出しますね(笑)
回答者の記憶を試すために。
心当たりありませんか?
出題者「DHAの正式名称を答えなさい」
あなた「ドコサヘキサ、何サンだっけ・・・。あ~ヤヤコシイ(怒)」
みたいなこと。
試験の隠された意味、
それは
「嫌がらせ」です。
「自分がされて嫌なことをするな!」という先生が、
試験では、
「自分では絶対に答えたくない問題を出す」
信じるか信じないかはあなた次第です。
Shima
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9月 10th, 2008 at 1:04:40
配信待ってましたー笑♪
一昨日にテスト終わりました★
面白くなるように考えてみますー♪
テスト作りお疲れさまでした♪
9月 10th, 2008 at 16:52:15
雪子さん。やはり試験の時期ですよね。
「範囲・期日・答え」この3つの観点は、
社会に出てからの仕事でも役に立ちます。
それについては、
また書きますね。
9月 12th, 2008 at 6:01:52
はい待ってます♪