10月25日(土曜日)今日の3時30分から
北海道循環器病院で行われた
第24回もいわ山麓コンサートに
家族5人で行ってきました。
結論から言うと、最高でした。
ギター:折原寿一(おりはらとしかず)さん
ベース:熊谷望(くまがいのぞむ)さん
ドラムス:新村泰文(しんむらひろふみ)さん
の3人による1部懐かしの邦楽ジャズ・ファンク・アレンジが秀逸。
そして、2部洋楽スタンダード・王道ジャズ・アレンジが至高。
坂本九「上を向いて歩こう」は、しんみり、乗りよく。
民謡「こきりこ節」は、普通にかっこよすぎ。
最後、スペインでぶっ壊れエクスタシー。
折原さんのように3種のギターをさくっと弾けるギタリストは
なかなかいないし、
熊谷さんのベースは、虚空にエアー感出まくりで、
新村さんのドラムスは、繊細なのにタイトで気持ちいい。
不覚ながら脳内麻薬ドーパミンで、頭の中がじんじんしてしまいました。
このお三方の音は、それぞれが個性的な粒ぞろいながら、混ざる混ざる。
1部と2部で全18曲を、曲間に「楽器講座」もおりまぜて、
たっぷり2時間で、なんと料金500円!!!(安っ!)
他の人には教えたくないほど、よいコンサートでした。
これを読んだあなた。
次回コンサートには絶対に来ないで!(笑)
最後にうちの3人娘(6歳・4歳・1歳)たちが
お三方に花束贈呈をしました。
なかなか貴重な体験で、彼女たちにとっても
私にとっても、よい思い出になりました。
ありがとうございました。
(いいですか。
くれぐれもお友達に教えないで。
行くなら、大切な方とふたりきりで
ひっそりと行きましょう)